サプリメントの製造過程で使用される原材料の輸入先、中国である場合が非常に多い(というか、大半)ことをお忘れなく。
日本製、日本市場向けに発売されているサプリメントの抜き打ちテストが滞っていて大変申し訳ありません!
でも、コンシューマーラボの本場アメリカの方では今年に入ってから様々なサプリメントをテストし、中にはかなりいい加減なもの、あるいは危険なものも判明しています。ここでちょっとまとめておきましょう。
なお、詳しい結果は
http://www.consumerlab.com
でチェックご覧になれます。英語ですが、具体的な製品名も一覧表で出てきますので、個人輸入、あるいは日本で販売されている輸入品サプリの購入をなさる前にぜひチェックしてください!
1月に発表されたマルチビタミンの製品評価では、何と12製品が「不合格」
グルコサミン、コンドロイチンも有効成分が表示よりかなり低い製品あり。これは日本でも同じでした。日本の結果はコンドロイチンがほとんど入っていない、つまり飲んでも意味のないサプリメントだらけでした。
アルファリポ酸も表示より含有量の低い製品あり。
肝臓によいとされるサプリメントのミルクシッスルは何と大半が「不合格」これは表示より有効成分の含有量が低かったためでした。
目によいサプリメントとしてルテイン、ゼアキサンチンのサプリメントを検証したところ、やはり有効成分が不足で不合格な製品がありました。などなど、今後もアメリカでの活動はますます活発になっています。日本製品も皆様からのご声援により再開したいと願っています!
コンシューマーラボは特定の製品を売り込もうとするような、そんじょそこらの「サプリ検証サイト」ではありません。まじめにラボで検査しています。どうぞ皆さんの口コミで日本の消費者の皆様方の意識レベルを高めていきましょう!!

つまりコンシューマーラボの会員サイトを閲覧したごく一部の人しか知らない情報です。これでは顧客に販売したディストリビューターがいても、知らせようがありません。
http://nsj.ehoh.net/6sprocess.htm
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